サルマ・ハエック
サルマ・ハエック(Salma Hayek, 1966年9月2日 - )はメキシコ出身の俳優である。
レバノン人の父親と、オペラ歌手だったメキシコ人の母親の間に生まれ、幼いときから女優を目指す。メキシコのソープ・オペラに出演して人気が出た。
その後ロサンゼルスに移るが、ラテン系として、ハリウッドの中で役を掴むまでは苦労したといい、同じラテン系の血を引くロバート・ロドリゲス監督と出会い『デスペラード』のヒロイン役を演じたことで、一躍名が知られるようになった。この縁で、ロドリゲス監督作品のほとんどに顔を出している。
英語・スペイン語・ポルトガル語・アラビア語を話す。
最近は自身の映画プロダクション”Ventanarosa”を設立し、プロデュース業にも乗り出している。