カテゴリ:単行本 お勧め度:
価格:1890円
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・・・記憶がありますが。 音楽誌等、 買わなくなって久しい普通のファンである私にとっては、 今回の評伝は初めて知ることが満載でした。 しかも400ページという厚さは読み応えも十分。 というより、近年、 こんな厚い本は読んだことがありませんでした(笑)。 原書は、この倍近いそうですが、 もし翻訳本が700ページを超えるものでしたら おそらく買い求めなかったでしょう。 しかも、 1890円ではなく3000円以上の高額ならなおさらです。 まだまだ子供にお金のかかる40代前半の主婦にとっては、 1890円でさえ安くありません。 でも、未だに好きでビリーの音楽は休日などによく聞くものの、 彼の人となりについては知る術を持ち合わせていなかったため、 本邦初だという今回のビリー本は、 とてもうれしく、ありがたかったです。 ポップスターというイメージとは裏腹に、 気難しい一面のある屈折した人間性と かなりな女たらしである事実には驚かされましたが、 そんな人間くさいビリーの “素顔”を垣間見られた気分で、 改めてビリーの全アルバムを、 じっくり訳詞を見ながら聞きたくなってきました。 アルバム「ストレンジャー・・・







