安政の大獄 井伊直弼と長野主膳 /松岡英夫/著 [本]
価格:756円
【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:松岡英夫/著 出版社名:中央公論新社 シリーズ名:中公新書 1580 発行年月:2001年03月 関連キーワード:アンセイ ノ タイゴク イイ ナオスケ ト ナガノ シユゼン チユウコウ シンシヨ 1580 あんせい の たいごく いい なおすけ と ながの しゆぜん ちゆうこう しんしよ 1580、 マツオカ,ヒデオ まつおか,ひでお、 チユウオウコウロンシンシヤ 4622 ちゆうおうこうろんしんしや 4622 ペリー来航以来、揺らぎ始めた幕府の権威を維持強化するために大老
井伊直弼が断行した安政の大獄は、処分の範囲がすこぶる広く、またきわめて厳しかったため、英才俊傑が一挙に葬り去られた。「井伊大老が橋本左内を殺したるの一事、もって徳川氏を亡ぼすに足れり」といわれる所以である。本書は、侘しい埋木舎時代の
井伊直弼と国学者長野主膳との異常に親密な師弟関係から説きおこし、大獄へと突き進む二人を描く。 安政の大獄とは何か前半生不明の長野主膳主膳出生にかかわる諸説
井伊直弼と主膳の初対面彦根の新藩主、直弼を直撃する難題欧米諸国・・・