井筒和幸
井筒 和幸(いづつ かずゆき、1952年12月13日 - )は男性映画監督、タレント。奈良県大和郡山市出身。奈良県立奈良高等学校卒業。
「井筒和生」の名義で1975年 ピンク映画『行く行くマイトガイ 青春の悶々』を初監督。上京後もピンク映画を続け、そのうちのひとつ、『色情女狩り』から「井筒和幸」名義となる。その後、『ガキ帝国』がヒットし、『赤い復讐 暴姦』を最後にピンク映画から遠ざかる。
1991年9月映画『東方見聞録』撮影中に当時21歳であった俳優の林健太郎 (俳優) 林健太郎が鎧を着けたまま人工の滝壺に入り溺死する事故が発生し社会問題となった(井筒は書類送検されたと伝えられている)。製作を担当したディレクターズ・カンパニーは倒産し遺族への慰謝料は全額井筒が支払ったと言われている。
井筒和幸の土曜ニュースアドベンチャー
井筒和幸の土曜ニュースアドベンチャー(いづつかずゆきのどようニュースアドベンチャー)はニッポン放送で放送されていた番組。
放送期間 2002年7月-2005年3月26日
放送時間 土曜 5:00-7:00
パーソナリティ 井筒和幸(映画監督)
アシスタント 石川みゆき(元ニッポン放送アナウンサー、高嶋ひでたけのお早よう!中年探偵団の2代目アシスタントも担当)
デスク・ディレクター 畑中秀哉
以前は同時間帯に塚越孝アナウンサーがパーソナリティを務めていた(塚越孝の土曜ニュースアドベンチャー参照)。番組のテーマ曲は塚越アナが担当していた頃から変わっていない。
なお後継番組は前任である塚越アナがパーソナリティをつとめる「塚越孝のおはよう有楽町」(2005年4月2日-)(パーソナリティは塚越孝アナウンサー、アシスタントは山本かおる)。