音花ゆり
音花 ゆり(おとはな ゆり)は、宝塚歌劇団星組 (宝塚歌劇) 星組の娘役。
兵庫県宝塚市出身。雲雀丘学園中学校・高等学校 雲雀丘学園中学校卒。
愛称はゆり、ころ、ポチ。母は宝塚OGの朱穂芽美、実妹はタレント、女優の相武紗季。芸能一家で話題になった。
小学校高学年から宝塚コドモアテネに通い、宝塚を志す。
1999年4月、宝塚音楽学校入学。宝塚歌劇団87期生 第87期生。
2001年3月、宝塚歌劇団入団。席次は42人中6番。「ベルサイユのばら (宝塚歌劇) ベルサイユのばら2001」で初舞台。同期に龍真咲、晴華みどり、沙央くらま、早霧せいならがいる。同年星組に配属。
新人公演で娘役スターの役を複数回与えられるが、特に歌唱面での評価が高く、2006年には童謡CDのメンバーに選抜されたり、同年のショー「ネオ・ダンディズム」にてエトワール(ソロ)を与えられた。2008年「紅はこべ THE SCARLET PIMPERNEL」でも、再びエトワールを務め好評を得た。