カテゴリ:音楽 お勧め度:
価格:1223円
1993年に発表されたTHE BOOMの名曲「島唄」が、多彩なヴァージョンを収めたマキシシングルで新登場。熱い日差しを思わせる鮮烈なギターと風のように優しい三線の音色に、宮沢和史の躍動感あふれるヴォーカルが重なる沖縄限定ヴァージョン、THE BOOMを代表するビッグヒットとなったアルバム『思春期』からのシングルカット、沖縄独特の節回しを冒頭に取り入れ、オリジナルよりもゆったり歌い上げる2001年の新録音ヴァージョン、第53回NHK紅白歌合戦でも披露されたアルフレッド・カセーロ(アルゼンチン)による力強いカヴァーを収録。「島唄」誕生から10年、伝説的名曲の持つ歌の心が、時を越え言葉の壁を越えて世界に伝わっていく「力」を強く感じることができる大満足の内容だ。(奥野久美子)
ユーザーコメント数:11件
島唄、今聞いてもいい曲です。 この島唄もそうですし、喜納昌吉とチャンプルーズの「花」など、本当にいい曲はいろんな国でカヴァーされますね。島唄や花といった名曲が、いろんな国でカヴァーされるのは、音楽が好きな人間としてやっぱり嬉しいですね。 ちなみにうちの奥さんはこの曲をラブソングとして捕らえていました。私は人の心の大事なところを謳っている曲だと思ってました。 沖縄地上戦の悲しみを裏に含んだ唄だとは、まったく知りませんでした。歌って奥が深いですね。特に名曲にはそれがいえると思います。 ちなみに三線だけで歌った島唄があれば聞いてみたいですね。花もそうですけど。






