荒木久美子
荒木 久美子(あらき くみこ)は元お立ち台の女王。通称荒木師匠。
1990年代前半、バブル景気末期の一世を風靡した伝説のディスコ、ジュリアナ東京でカリスマ的存在となった。
テレビ朝日の「トゥナイト」に出演し、ボディコン、ミニスカート ミニスカ、ハイヒール姿で羽扇子(ジュリセン)を振りかざして踊り、ジュリアナクィーン、扇子の女王、元祖扇子ギャルなどと呼ばれた。乱一世や山本晋也監督との掛け合いも番組名物となり、ジュリアナブームの顔になった。
アナウンス学校出身で司会やナレーションの仕事をしていた縁でモデル (職業) モデルやバラエティタレントとして活躍した後、本を書いたりパラパラのビデオを出したりもしている(1995年当時オリコン9位)。