山村美紗
山村美紗(やまむらみさ、1934年8月25日 - 1996年9月5日)は推理作家。京都府立大学文学部国文学科卒。父は京都大学名誉教授の木村常信、弟は政治学者の木村汎で、長女は女優の山村紅葉、次女は山村真冬。夫は画家。
ミステリーの女王と言われた。教員をしていたが、テレビドラマ『特別機動捜査隊』の脚本の担当をしていた。1970年に『京城の死』で江戸川乱歩賞候補、翌年『死体はクーラーが好き』が小説サンデー毎日新人賞候補となり、その後作家デビュー。京都を舞台とした作品が多く、著作は多数。その作品の多くはテレビドラマ化された。また、マネーゲームの天才としても知られている。
山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ
山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ(やまむらみささすぺんす あかいれいきゅうしゃしりーず)は、フジテレビジョン フジテレビ系列の金曜プレステージ(旧・金曜エンタテイメント)にて放送されているテレビドラマシリーズ。平均視聴率17.9%と毎回、高視聴率をキープしている人気シリーズ。
どうする彼女と彼氏は結婚するのか結婚するなら仕事寿退職か続けるのか
石原明子(片平なぎさ) …石原葬儀社社長。
黒沢春彦(美木良介→国広富之→神田正輝) …明子の婚約者。
内田良恵(山村紅葉) …石原葬儀社社員。
秋山隆男(大村崑) …石原葬儀社専務。一級葬祭ディレクターの資格をもつ。