糸井重里
糸井 重里(いとい しげさと、1948年11月10日 - )は、日本のコピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家。株式会社東京糸井重里事務所代表取締役社長。フィールズ (企業) フィールズ株式会社社外取締役。妻は俳優 女優の樋口可南子。愛犬はジャック・ラッセル・テリアのブイヨン。
群馬県前橋市出身。糸井の生誕後に両親はすぐに離婚し、司法書士であった父親の元に引き取られ祖母に育てられる。その後、実母と再会したのは1981年だという。小学校3年の時に父親が再婚。幼少時から漫画好きで、漫画家に憧れていた。中学時代は北杜夫に熱中した。
群馬県立前橋高等学校に入学。高校に入ると文学青年の友達ができ、アングラ文学などに目覚める。また、バンカラを気取って一本歯の下駄で学校に通った。高校1年の時にバンドを組みたくなり、お金を稼ぐためにオルガンやピアノのセールスマンの下請けとなり10台売ったという。また、文化祭の企画で「ハプニング」的なことをやりたくなり、江戸川乱歩の「赤い部屋」を再現したり、ベトナムの僧侶の焼身自殺を真似たりした。
糸井重里のバス釣りNo.1
糸井重里のバス釣りNo.1(いといしげさとのばすつりなんばーわん)は、ブラックバス バス釣りをテーマとしたゲームソフトのシリーズである。HAL研究所が開発し、任天堂から発売された。バス釣り好きで有名なコピーライターの糸井重里(発売当時、HAL研究所の取締役監査役)が監修を務めた。窓口の広いキャラクターと、つり独自の感覚の再現は功を奏すが、いかんせん実際のつり同様時間がかかるゲーム性、バス釣りブーム(99年頃)とはいえNINTENDO64を買う世代にはうまくセールス出きず、今でも(2006年2月17日現在)ワゴンセールの定番と化している(任天堂が作りすぎたという声もある)
『糸井重里のバス釣りNo.1』(スーパーファミコン、1997年2月21日発売)