新井浩文
青森県弘前市出身。身長181cm。血液型はA型。在日韓国人三世。
高校時代は卓球部の部長を務め全国大会にも出場した。
上京後、映画プロデューサーの荒戸源次郎に見出され、女優大楠道代の付き人となる。
2002年公開の映画『青い春』(豊田利晃監督)のオーディションに合格、主演・松田龍平の相手役に抜擢される。
2001年、映画『GO (小説) GO』(行定勲 監督)でデビュー(撮影は『青い春』が、公開は『GO』が先であった)。
2003年、高崎映画祭で最優秀新人男優賞を受賞。その後は映画を中心に活躍。
2005年、作家・花村萬月の芥川龍之介賞 芥川賞受賞作品を映画化した映画『ゲルマニウムの夜』で念願の初主演を果たす。