カテゴリ:VHS お勧め度:
価格:5040円
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劇としてのつじつまや、きちんとしたオチのようなものはあまり期待せずに、楽しむべき作品。そもそも、時間のすべてが一貫したミュージカル劇ではなく、途中で「Show Time」というのがあるし。(でも、もしそこまでクリア出来ていたら、間違いなく☆5つ。) 15歳の森山未來は、他の誰も・・・もしかしたら、成長した彼自身でさえも・・・かなわないのでは、と思える程の輝きを放っている。そして当時、弱冠24歳とは思えない安定感でこの舞台を支え、時には引っ張るのは、数年後に大河で新選組副長を演じることになる山本耕史。むろん、藤井隆をはじめとする他のキャストも皆、素晴らしい。 が、実は見終わって一番強く感じたのは、「トータス松本って、天才?!」ってことだった。いや、天才だったんだな。ごめん、知らなくて。何しろ、使われているウルフルズの楽曲がいちいち面白すぎ。それを男達が演じ、歌い踊る様は、病み付きになりそうな面白さだ。(これがまた、何度も見ているうちに、更にツボにはまって笑えてくるというのは、どういう訳なんだろう。) 劇の設定に合わせて歌詞が幾分書き換えられたり、削られてはいるものの、ライブ・コンサ・・・













