木藤亜也
『1リットルの涙』より : 1リットルの涙(いちりっとるのなみだ)は、1人の若い女性が中学生の時に発症した難病と闘った実話の書籍のタイトル。映画、テレビドラマ化もされた。
1988年5月23日、亜也は25歳の短い生涯を閉じた。その後、亜也の母・木藤潮香が亜也の想い出を綴った単行本「いのちのハードル」が出版された。
なお、「1リットルの涙」の末筆には、亜也の主治医だった藤田保健衛生大学教授の山本纊子の回顧が寄稿されている。
2004年に製作。文部科学省選定映画。
2005年2月10日にテアトル池袋他にて公開。また、地方の公民館等を中心に
1年間に亘りロングラン公開された(2006年現在でも上映を続けている地方がある)。ビデオ・DVDは2006年1月21日に東映ビデオより発売。