和央ようか
和央 ようか(わお ようか、本名 大川貴子、1968年2月15日 - )は元宝塚歌劇団宙組 (宝塚歌劇) 宙組の2代目男役トップスター。大阪市天王寺出身。
愛称は「たかちゃん」「たかこ」。血液型O型。
幼少のころからクラシックバレエやピアノ等を習う。
中学時代は走り高跳びの選手だった。
女子高時代はミュージカル部で活躍。バレンタインデーに集ったチョコレートの量は母校の伝説となっている。友人に誘われて宝塚歌劇に出会い受験を決意。
1988年、宝塚音楽学校を卒業し、宝塚歌劇団に入団。
初舞台は「キス・ミー・ケイト」(離婚後の男女関係をテーマにしたブロードウェイミュージカル)。同期に女優の麻乃佳世・森奈みはる・初風緑・汐風幸や白城あやか(中山秀征夫人)・現宙組組長の美郷真也らがいる。