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1994年、KISSのトリビュート盤です。 レニクラを筆頭に、HM/HR界からはANTHRAX, EXTREME、グランジ界からはDINOSAUR JR、 カントリー界からはGarth Brooks、日本からはyoshikiさん。。。 。。。「KISSは、一体どれだけの人たちから、支持されてきたのだろうか?」なトリビュート盤です。 KISSの有名曲ばかりですが、 どの曲も、曲の骨格はシッカリと残しつつ、 サウンド、アレンジは「そのアーティストのオリジナル?」と尋ねたくなるテイスト。 「この人たちは、一体どれだけ、KISSの曲を聴いてきたのだろう?」と思うくらい、見事に消化してます。 「KISSのオリジナル」 & 「アーティストのオリジナル」が両立した、素晴らしいカバーソングばかりです。 ちなみに、tr. 1に、Stevie Wonder参加ですがハーモニカのみです。 また、tr. 11のyoshikiさんについて。 とても美しいシンフォニーに仕上がっていますが。。。「まだまだ、本領発揮ではない」と感じます。 将来的に、X JAPA・・・


